赤字にならない二次会景品の予算の組み方

赤字

二次会の予算の組み方も一歩間違えると、赤字になってしまいます。
そうなってしまうと、来てくれた方に喜ばれる景品を用意するどころではなくなってしまいますよね!

 

そこで、赤字にならない結婚式二次会の景品の予算の組み方をしっかり確認していきましょう。


二次会でかかる費用

 

二次会では、ゲームの景品の他にも様々な費用が発生します。
二次会でかかる主な費用は、下記のようになります。

  • 会場、飲食費(貸し切り代、使用料、ドリンク、料理など)
  • ケーキ代(ケーキ入刀をしない場合は不要)
  • 装飾費(テーブルの飾り、ウェルカムボード)
  • 設備費(楽器、CD、マイク、スクリーン、プロジェクタ)
  • 演出費(ムービー編集、余興)
  • 備品代(余興や演出に使う小道具)
  • ギフト、景品代
  • 予備費(追加人数代金やキャンセル費など)

発生が予想されるこれらの費用を、バランスよく配分していかないと、あっという間に足りなくなってしまいます。
このような事態を防ぐためには、まず上記の費用を固定費と変動費に分けていくことが大切です。

 

費用の分け方

 

固定費に分類できるのは、下記になります。

  • 会場費
  • ケーキ代
  • 装飾費
  • 設備費
  • 演出費
  • 備品代
  • ギフト、景品代
  • 予備費

この中で変動費になるのは、飲食費のみです。

 

予算を組んでみる

 

予算を組む時に考えなければならないのは、ドタキャンが出る可能性です。

 

スケジュール上、会場を決めたら招待しようと思っている人には招待状を送るので、ある程度の出席人数はつかむことができます。
しかし、当日の都合などによって欠席する人というのは、どうしてもでてきてしまいます。
逆に、当日になって急に出席する人も出てきます。
そのため、会費全部を二次会予算にするのではなく、ドタキャンとドタ参を見込んでおくことが大切です。

 

特に友人であれば、誰が出席しそうかとかは分かると思うので、実際の招待状返信数から1割くらい減で考えておくと、後で慌てなくて済みます。

 

また、二次会は親しい人を呼ぶ場合がほとんどなので、招待状も葉書の返信を待つだけでなく、メールを利用して返事を簡素化することによって正確な参加人数を知っておくことも大切です。

 

費用のムダを見直してみましょう

 

費用全体を見直してみると、意外とムダなところにお金を使ってしまっていることがあります。
不満が出るほどにケチるのは考えものですが、ムダを削っていくことが大切です。

 

設備の使用料は会場費に含む場合も多いので、演出を過剰にしないなど工夫をしてみると、思いの外景品予算も簡単に組めるものですよ。