結婚式の二次会会場の選び方のポイント

会場

結婚式や披露宴がフォーマルな雰囲気であれば、二次会以降はカジュアルな雰囲気になります。
二次会に一番大切なことは、新郎新婦はもちろんのこと、そこに参加するゲストも肩肘張らずに楽しめる雰囲気を作ることです。
そこで、二次会会場を選ぶ際に大切なことをチェックしていきましょう!

 

まずはどんな会にしたいのかを明確にする

考える

演出にも様々なものがあります。
大人の社交場のようにしたいのか、家庭的な雰囲気にしたいのかによって、会場選びが違ってきます。
新郎新婦が企画する場合であれば、何を望んでいるのかを二人で詰めること、幹事にお願いする場合であれば自分たちの考えるイメージをできるだけ具体的に伝えておくことが大切です。

 

また、もしも二次会用の衣装もすでに決めているのであれば、それを活かした演出を考えることも必要です。

 

会場選びについて大切なポイント3つ

 

移動しやすい場所かどうか

足痛い

二次会会場に大切なのは、結婚式・披露宴会場からのアクセスが便利かどうかです。
また、二次会から参加する人にとっては、駅などから分かりやすいかどうかも大切です。
女性の場合、当日は一日中ハイヒールを履いたままという場合もあります。
ハイヒールで遠くに移動するのは大変なので、なるべく移動の手間をなくすと喜ばれます。
特に主役の新郎新婦が遅れてしまうと、二次会の開始が遅くなってしまうので、新郎新婦にとっても移動しやすいことが大切です。

 

時間を潰しやすい場所かどうか

時間

移動してすぐに二次会を開始するのも急かされているようで嫌なものですし、逆に空きすぎるのも辛いものです。
二次会開始まで軽くお茶ができそうな場所があるところを会場に選ぶのも、手持ちぶさたにならないためにも大切です。

 

広さが十分か、考えた演出ができるかどうか

プロジェクター

特に参加人数が多い場合は、それなりに広さのある会場が必須です。
また、楽器の演奏や新郎新婦の映像を流す予定であれば、そういう演出が出来るだけの設備がなければなりません。
当日の機材トラブルを防ぐためにも、事前に下見をしてどのような会場作りをするかしっかり打ち合わせておくことが大切です。

 

トラブルを防ぐためにできること

 

何といってもトラブルになりやすいのは、費用の問題です。
チェックし忘れていたことで、思わぬところで費用がかかったということがあれば、トラブルの原因となります。
そのようなことがないよう、ドリンク代や料理はもちろんのこと、持ち込みや延長料金などについても確認し、できれば書面にしておくといいでしょう。