はじめに

楽しみ

盛り上がる結婚式の二次会に欠かせないモノと言えば、景品ですね!
でも、結婚式の二次会に使える予算ってどれくらいなんだろう?とお悩みの方も多いと思います。
そこで二次会景品予算ナビが、失敗しない二次会の予算の組み方や、おすすめの人気目玉景品をご紹介していきます!
やりくり上手で楽しい結婚式の二次会にしたい方必見です!

 

 

結婚式二次会の予算の決め方

結婚式の二次会全体での予算が決まらないと、二次会の景品の予算も決められないですよね。
でも、他にどんなものに費用がかかるの?全部はわからない…という方もいらっしゃるのでは?
そこでまずは、結婚式の二次会の費用の決め方を見ていきましょう!

 

結婚式の二次会で発生する費用とは?

 

二次会において、ゲームの景品代以外で発生する費用としては、以下のようなものがあります。

 

  • 会場代
  • 飲食代
  • テーブルなどの装飾代
  • 余興やゲームで使用する備品
  • 新郎新婦からのプチギフト
  • 引き出物(引き菓子)
  • ケーキ代(ケーキ入刀をする場合のみ)
  • 予備費

 

それぞれどれくらいの費用が相場なのかを見ていきましょう。

 

各種費目の相場

 

会場代

会場

会場のレンタル代金については人数に関係なく発生する費用となりますが、これは各地域によってバラバラとなります。
ゼクシィ調査2013によると招待者数の相場は50名〜60名前後くらいですが、その人数が入れる会場費の相場は30万円〜40万円くらいを見込んでおけばいいでしょう。


飲食代

飲食

飲食費については参加した人数によって変動してきます。
ほとんどの場合、飲食代=会費と考えられますので、会費×人数と考えておいて下さい。
ただ、ドリンクについては飲み放題にないものは注文できないようにしておきましょう。


テーブルなどの装飾代

飾り

装飾については、お店のものを使う場合は会場費に込になっている場合があります。
ただ、自分で持ち込む場合は持ち込み料がかかる場合もあるので、確認してどうするか決めたほうがいいです。


余興やゲームで使用する備品

ビンゴ

ビンゴでしたら数百円程度ですが、余興内容によっては大きく変わります。
余興内容を確認して計算する必要があります。


新郎新婦からのプチギフト

プチギフト

プチギフトは、二次会の会場に移動する前などに、新郎新婦自ら来場者に手渡すのに用意します。
縁起を担いだお菓子や乾麺・ワインなどの食品類や、小さなタオルや歯ブラシ・入浴剤といった生活雑貨など、プチギフト用の商品は色々あります。
予算は、高くてもひとつ500円程度のものが主流です。


引き出物(引き菓子)

引き菓子

結婚式に来てくれた方に渡す、メインのお土産として欠かすことができないものが、引き出物です。
引き出物を渡す際に、一緒に小さなお菓子などを添えることもあり、それを引き菓子と呼びます。
引き出物の内容は、選べるカタログギフトが人気ですが、予算としては5000円代くらいをみておくと無難です。


ケーキ代

ケーキ

ケーキについては、お店で用意してある場合と、持ち込む場合があります。
お店にあるものでしたら会場費に含まれる場合もありますが、持ち込む場合は同じく持ち込み料がかかる場合があります。
ケーキについては、町のケーキ屋さんでお願いすると、色々なデザインのケーキを低予算で作ってもらえます。
相場は、1名500円〜2,000円までと様々です。


予備費

予備費については、当日の急な出費や出席者のドタキャンに備えて蓄えておくものです。
大体4〜5万くらい見ておけばいいでしょう。

 

 

結婚式の二次会会費はどれくらいにするのか?

 

全体の予算がだいたい決まったら、いよいよ結婚式の二次会に使う景品の予算を決めていきましょう!
二次会の景品の予算は、特に以下の3つによって左右されます。

  1. 招待者の人数
  2. 会費の金額
  3. 会場費はいくらか

この中で最初に決めておくべきなのは、二次会にどれくらいの人を招待するかです。
二次会に招待したい人数が決まってくると、全体の予算の大枠が決まります。

 

基本的には、招待客から徴収する会費から会場費を差し引いた額が、景品の予算になります。

(会費−会場費)=景品の予算

ですので、多くの人を招待して参加者が多ければ多いほど、景品も豪華になります。

 

どれくらいの方を招待したいかについては、それぞれによって異なると思います。
新郎新婦のお二人で二次会に招待したい人がどれくらいいるかを共有してみたら、おおよその人数が出てくるのではないでしょうか?

 

会場と会費について

二次会会場

どれくらいの方を招待するかが決まったら、一人あたりの会費と会場を決めていきます。
どちらを先に決めるという決まりはありませんが、会費から決めていった方が、順序としてやりやすいかと思います。

 

会費もいくらくらいに設定すればいいのか悩ましいところですが、ネットで検索して出てくる地域別の平均データや、友人の結婚式の二次会に支払った会費なども参考にしながら、会費を決めていくといいでしょう。

 

首都圏の結婚式二次会会費の相場

参考までに、二次会会費の平均は、首都圏では男性が7,100円、女性が6,100円、全国平均では男性が6,000円、女性が5,200円です。
男女の会費についてですが、だいたい500円〜1,000円差をつけている人が多いようです。
これは、一般的に男性より女性の飲食量が少ないとされること、男性に比べて女性の方が金額にシビアなので、あまり高くしてしまうと参加しなくなるということがあるようです。

 

二次会の景品の予算は?

景品の予算を会費から捻出すると、多くて会費のうちの4分の1程度ですので、1人あたり1,000円〜1,700円程度といったところです。
全員分の総額から、1位・2位・3位と上位の景品、それ以外の景品や参加賞といった景品を用意していくことになります。

 

例)参加人数が男性30人:女性20人
会費が男性7,100円:女性6,100円だった場合

 

一人あたり4分の1を景品予算に回すとすると、男女合わせて総額33万5千円、そのうちの景品予算は83,750円となります。
景品を10位まできちんと用意するとしたら、

  • 1位〜3位までを4万
  • 4位〜5位までで2万
  • 5位以下の分は残った金額を割る

といった具合に、目玉景品の大まかな予算を軸に組み立ると良いでしょう。

結婚式二次会の予算別おすすめ目玉景品【3万円〜5万円】

それではここで、目玉景品に使える予算別に、おすすめの景品を見ていきましょう。
目玉商品に使える予算が3〜5万円ということでれば、招待客の方々に大きく満足してもらえそうな商品を揃えることができます。
ゲームの景品での目玉商品というのは2〜5個あれば十分で、3〜5万円であれば選択肢が幅広くなりますよ!

 

旅行券など

温泉旅行券

二次会の目玉商品として用意しておくと、皆さんに非常に喜ばれることの多いのが旅行券です。
2万円以内であれば、JTB旅行券や温泉のペア日帰り旅行、USJやディズニーのペアチケット、ランチクルージングペアチケットなどを用意することができます。
あまり旅行が好きではない人や、まだ子供が小さくて手が離せない人であれば別ですが、多くの方に喜ばれる目玉商品として、旅行券やペアチケットを用意しておくと盛り上がることうけあいです。

 

ゲーム機

ゲーム

小学生くらいの子供がいる方に喜ばれやすい景品がゲーム機です。
例えば任天堂の3DSやWii、ソニーのPS Vitaといったものがあります。
すでに持っている場合もありますが、大人でもゲームが好きな人であれば当たったら嬉しい商品の一つです。

 

家電・美容器具

家電

この価格ランクであれば、空気清浄機や目元エステ、ルンバなどの家電・美容器具あたりも候補に入ってきます。
この辺りの製品はほしいと思っていても、なかなか自分で買う機会がないので、喜ばれやすい傾向にあります。

 

目玉景品は年齢層・男女比・趣味を考慮

 

目玉商品(1位〜5位まで)を何にするかについては、招待客の年齢層や趣味、男女比などを考慮して選びましょう。
ご友人が多く出席する場合と、会社や仕事の関係者の方が沢山参加する場合では、引き出物やプチギフト、演出の内容も変わってきますし、それに伴い景品の予算が変わることもあります。
話題の家電やゲーム、グルメなど、万人に喜ばれるものが無難ですが、ご家族や大切な方に喜ばれるような景品でもいいですね。

結婚式二次会の予算別おすすめ目玉景品【1万円〜2万円】

結婚式二次会の景品選びは、来場者の数、ひいては使える予算によっても大きく変わってきますが、まず大切なのは目玉となる景品選びです。
目玉景品の予算は、1万円〜2万円だったとしても、十分に2〜3個は用意できます。
目玉景品が良いものであるかないかで、二次会のゲームへの参加意欲が変わりますから、しっかり選びましょう!

 

ここでは、どんな方にも喜ばれやすい、高級な食べ物や家電についてみていきます。

 

食べ物・グルメ編

グルメ

食べ物ですと、1万円以下でも意外と目玉商品となり得るものがたくさんあります。

 

例えばお米ですと、全国各地のブランド米(各2kg)をセットにした商品や5kgのお米(ブランド米)という商品があり、予算は5,000円〜8,000円ほどとなります。

 

松阪牛や神戸牛、銘柄豚など高級肉やズワイガニセットといった肉や海鮮から、マスクメロン、各地の名産詰め合わせ、地酒セットといったものがあり、予算は5,000円〜9,000円ほどとなります。

 

キッチン用品・家電編

キッチン家電

1万円台の予算でも、電化製品や料理家電を用意することが可能です。
例えば、サイフォン式コーヒーメーカや布団乾燥機、サイクロンクリーナー、ホームベーカリー、足のマッサージ器といったものもあります。
この辺りで、予算が8,000円〜10,000円弱くらいになります。

 

 

食べ物や家電は、持ち帰りが大変なものが多いです。
そういうものはできればパネルや目録にしてもらえるところを探して、後で送ってもらうようにすると便利です。
こちらのサイト(結婚式2次会・パーティーの景品はゴエモンにお任せ|景品賞品.com)であれば、豪華な景品パネルになっているので、使いやすいですよ!

 

結婚式二次会おすすめ景品ランキングというのも、とても参考になるので一度目を通してみて下さい。

 

低予算で目玉商品を選ぶコツ

 

目玉商品を何個用意するかにもよりますが、型落ち商品や訳あり食材など、少しランクを落としてもまだまだ喜ばれる商品も多数あります。
景品サイトや通販サイト、Amazonなどを見て景品を探してみることが大切です。

 

二次会の景品の予算を上手くやりくりするポイント

それでは最後に、景品の予算を上手にやりくりする基本のポイントをご紹介します!
これさえ押さえておけば、どんな二次会もやりくりできるでしょう。

 

できるだけ参加者を増やす

 

みんなが忘れていますが、二次会を盛り上げるためには参加者を増やすことが大切です。
景品代は、参加人数に関係なくほぼ固定で発生します。
固定でかかる費用をある程度増やそうと思ったら、なるべく多くの参加者が集まることが理想です。
参加者が増えないことに悩んでいるようであれば、取りあえず誘うかどうか迷っていても全員招待してみてもいいと思いますよ!

 

できれば代行会社を使わない

 

手間を考えて、二次会幹事代行会社に依頼する人がいます。
確かに手間はかかりませんが、代行会社を頼むことでそこへの支払いは確実に出てきます。
自分でやるといろいろと煩雑な手間は出てきますが、その分費用を浮かせることができるので、できることは自分たちでやると予算を節約できます。

 

演出を控えめにする

 

一生に一度だからと、いろいろと演出をしようと考える人がいます。
演出は追加料金がかかる場合もありますし、機材料金が含まれていたとしても、追加料金をとられることがあります。
こだわりがあるなら別ですが、重視していないのであれば、その分を別に回してシンプルな二次会を志向してみるのもいいでしょう。

 

食事は少なめに注文する

 

お店にもよりますが、ドリンクは人数分、食事代は少なめにオーダーすることができます。
二次会ではビュッフェ形式が多いので、多少少なめに頼んでも足りなくなる心配はそんなにありません。
会場を選ぶ特に、食事の人数を調整できるかどうかを確認しておくと安心です。

 

以上、これらのポイントを踏まえて、二次会の景品の予算も組んでいってくださいね。

まとめ:二次会の景品予算はムダを省いて賢く

さいごに

ここまでお読みいただきありがとうございます!いかがでしたでしょうか?
結婚式二次会を素敵な景品の予算組みは、だいたい出来てきましたか?

 

予算を組んだら、なるべく赤字にならないようにするに越したことはありませんが、どうしても赤字になってしまう場合はあるもの。
それを防ぐために、発生しがちなムダを見なおしてみると、案外見つかるものです。

 

メリハリをつけるのは何事も大切ですから、抑えるところは抑えて、豪華にするところは豪華にできるよう、賢く考えてくださいね!
一生の思い出に残るイベントを、盛り上がる楽しい会にしましょう♪

 
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